投薬治療について

ED治療の中には投薬による勃起を促す治療法も存在しています。

EDの治療は
まずED治療薬を服用してから効き目を確認する事からスタートします。
糖尿病や高血圧症などと併発している場合、
これららは生活習慣病の治療を同時に行っていく必要があります。
ED治療の殆どの場合は投薬治療になります。
心臓病などでED治療薬が使用できない場合は別にも治療法はあります。

・心理療法
20〜30歳代の若い世代に最も多いと言われているのが心因性EDになります。
ED治療薬の服用と同時に行う場合が多いケースがあります。
それと立たないんじゃないか?また満足させれないんじゃないか?
等といった強迫観念、プレッシャーなどをうまくコントロールできるように
カウンセリングも同時に行う場合もあります。

・ホルモン療法
男性ホルモンの減少によるEDの場合は男性ホルモンを補充する為
注射で直接男性ホルモンを注入します。

・海綿体注射療法
陰茎海綿体に直接注射をして勃起を促進する方法。
ED治療薬が普及してきた今の時代ではED治療薬が効かない場合のみ行われます。
日本では認可されていませんが、
この注射療法は海外の殆どの国では自己注射が承認されています。

・手術による治療
陰茎の血管に異常がある場合に行う血管手術です。
陰茎無いのポリエチレンの芯棒を入れる方法でプロステーシスと呼ばれています。
ですがプロステーシスは陰茎海綿体を傷つけるので十分に検討して下さい。